わたしたちは「相模川流域の自然と文化」をテーマに活動している地域博物館です

プラネタリウム

一般投影「日本の星を見上げて ~星の和名の春夏秋冬」(~2023/1/15まで)



さそり座やオリオン座といった私たちになじみがある星座は、古代メソポタミアや古代エジプトでつくられ、ヨーロッパに渡って神話と結びついたもの。
つまり、西洋が起源です。
しかし、日本人も昔から星空を見上げ、星に名前をつけ、星ならびを何かに見立ててきました。
現在開催中の秋期特別展「星になった民具たち」では、そんな星の和名を、元になった道具たちとともに紹介していますが、それらをプラネタリウムの星空で見上げてみましょう。

なお、時間の都合上、2つの季節の星の和名しかご紹介できません。ぜひ何度か足を運んでみてくださいね!

企画・制作:塚田 健(平塚市博物館)/イラスト:金子じゆん

※事情により、投影内容を変更する可能性があります。予めご了承ください。


星の和名が登場する「倭名類聚抄」©国立国会図書館


農具のスキ(カラスキ) さて、何の星座の和名でしょう?


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