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わたしたちは「相模川流域の自然と文化」をテーマに活動している地域博物館です

行事案内

展示

1階寄贈品コーナー 「新着資料展(天文・地質)」
5月13日(土)~6月4日(日)

平成28年度に寄贈された天文・地質部門の新着資料を展示します。

1階寄贈品コーナー 「新着資料展(民俗・歴史)」
6月17日(土)~7月12日(日)

平成28年度に寄贈された民俗・歴史部門の新着資料を展示します。

2階情報コーナー 「堤静夫・眞理子氏食玩コレクション」
5月13日(土)~7月17日(祝)

特別展「女の子と男の子のお雛さま」で人気を集めた豆びなのコレクター堤夫妻が収集したコレクションの展示です。

申込制の行事

天文 ひらつか星空調査隊2017
下記日程から一日選んで講習に参加、その後、下記観察期間中のうち最低二日、自宅周辺で観察。
<講習>
7月22日(土)、7月27日(火)、7月30日(日)すべて16時~17時。会場は博物館講堂
<観察期間>
夏:2017年8月14日(土)~8月24日(木)※平塚市内のライトダウンは8月17日(木)を予定。
冬:2018年1月7日(日)~1月20日(土)
対象:小学生以上(ただし小学生は保護者同伴)
申込:往復はがきに住所、氏名、電話番号、講習受講希望日、を記入し、7月21日(金)当日消印有効で申し込む。申込フォームからも申込可能(締切同日)。
申込フォームに一部障害が発生しています。
申し込み後、一週間以内に返信がない場合は博物館までお問い合わせください。

平塚市内の星の見え具合を調べませんか? 星空はその場所の環境を示す指標にもなります。 今年度からは冬に加え、夏の調査も開始します。夏は市内でライトダウンを行い、その前後の調査も行います。簡単な方法で皆さんの力を合わせて平塚市とその周辺の星空調査をしてみましょう。

自由参加の行事

天文 星を見に行こう!星空観察入門講座② ~いつ見る?どこで見る?~
6月4日(日)午後3時30分~午後4時30分
会場:プラネタリウム

星を見に行くために役立つ情報と6月7月の星空・天文現象を解説します。今回のテーマは星をいつどこに見に行くのがいいの?です。

民俗 ろばたばなし
6月18日(日) (1)午後1時20分  (2)午後3時
場所:1階古民家

民家のいろりばたで昔話を聞きましょう。

天文 天文学入門講座「アークトゥルス・スピカ/恒星の距離①」
6月24日(土)午後3時30分~午後5時 開場は午後3時15分
講師:塚田健(当館学芸員)
場所:講堂
定員:50人(先着順)

毎月1回開催の天文学入門講座。天文学の基本を分かりやすく解説します。今年度のテーマは「1等星」。名前は有名でもどんな星かわからない…そんな1等星の素顔を紹介しつつ、天文学の基礎事項を解説します。第3回では、春の夫婦星うしかい座アークトゥルスとおとめ座のスピカを紹介しつつ、星までの距離の測り方について解説します。

天文 最新天文学講座「第2の地球とは?」
7月2日(日)午後3時30分~5時 開場は午後3時15分
講師:塚田健(当館学芸員)
場所:講堂
定員:50人(先着順)

2月のNASAの発表に代表されるように、系外惑星の観測は日進月歩…日々、新たな惑星が発見されています。現状は第2の地球にどこまで迫れているのか?研究者たちは第2の地球をどのように考えているのか?最新の情報を解説します。

ご利用案内

行事に参加するには

参加募集の申し込み方法をご確認下さい。年間会員制の行事の会員募集は3月ころに行ないます。
なお行事のお知らせは当ホームページのほか、平塚市役所の広報誌「広報ひらつか」や、当館で発行する情報誌「あなたと博物館」(月刊)でも見ることができます。

申し込んだ行事に欠席する時は

電話で欠席するむねを連絡してください。特に、野外行事の場合には早めにご連絡を。

往復はがきでの申し込みについて

必ず、氏名・住所・電話番号を書き、返信用ハガキには自分の住所氏名を書いて送ってください。また、1枚のハガキでは、1つの行事だけを申し込んでください。家族の方の場合は、特に指示のない限り1枚のハガキでかまいません。
なお、定員のある行事では、応募が多数の場合には抽選を行います。
往復はがきの料金が124円に変更になっていますので、ご注意ください。

「あなたと博物館」の定期購読について
平塚市博物館の事業や近況は、博物館広報紙「あなたと博物館」(毎月1日ころ発行)にも掲載しています。
「あなたと博物館」を定期的に購読したい方は、封筒に送付希望期間分の82円切手(1年間の場合は12枚)と購読を希望する期間を書いたメモ(例:平成26年4月~平成27年3月)を入れて当館までご送付ください。(封書の表書きに「あなたと博物館申込」と赤字で書いてください。)

「あなたと博物館」はこちらからも閲覧できます。