平塚市博物館

わたしたちは「相模川流域の自然と文化」をテーマに活動している地域博物館です

行事案内

特別展

夏期特別展 火星 ~赤い惑星のひみつ
9月9日(日)まで

15年ぶりに地球に大接近をする火星について、基礎から最新情報までをわかりやすく紹介します。

夏期特別展関連事業 記念講演会「火星探査の最前線」
8月4日(土)15時30分~17時(開場は15時15分)
会場:博物館講堂
参加:自由
講師:宮本和昭 氏(東京大学大学院工学系研究科 教授)
70名(先着順)

火星探査における最新の科学的成果について、専門家に詳しくお話しいただきます。

夏期特別展関連事業 特別展展示解説
8月11日(土)13時~13時45分
場所:特別展示室
参加:自由
解説:塚田健(当館学芸員)

夏期特別展「火星 ~赤い惑星のひみつ」の見どころを担当学芸員が解説します。

夏期特別展関連事業 体験学習「火星儀を作ろう」
8月15日(水)15時30分~17時
会場:博物館講堂
参加:往復はがきに行事名、氏名、住所、電話番号を記入の上、博物館まで申込。締め切りは 8月6日(月)当日消印有効
対象:小学校3年生以上
10人(応募多数時抽選)

地球儀ならぬ火星儀(火星の模型)を工作し、火星の地形について学びます。

夏期特別展関連事業 記念講演会「火星の将来探査技術:火星航空機とその先」
8月25日(土)15時30分~17時(開場は15時15分)
会場:博物館講堂
参加:自由
講師:大山聖 氏(宇宙航空研究開発機構 准教授)
70名(先着順)

日本が開発している火星航空機についてお話しいただきます。

展示

1階寄贈品コ-ナー 平塚空襲展
8月19日(日)まで

写真や焼夷弾などの資料から平塚空襲の実態を紹介します。

1階寄贈品コ-ナー 平塚の遺跡
8月23日(木)~9月5日(水)

近年平塚市内で実施された発掘調査の出土資料を公開します。

2階情報コ-ナー 3館コラボレーション企画 "赤"の科学 展
9月9日(日)

博物館・美術館・中央図書館3館コラボレーション事業の一環として、"赤"をテーマに赤い天体や物理現象、赤い気象現象、赤い鉱物、赤い生物などを展示します。

申込制の行事

全分野 平塚学講座
  9月 8日(土)ガイダンス・開講講座
  9月15日(土)分野別講座「生物」
  9月22日(土)分野別講座「歴史」
 10月 6日(土)分野別講座「天文」
 10月13日(土)分野別講座「民俗」
 10月20日(土)分野別講座「考古」
 10月27日(土)分野別講座「地質」
 11月 3日(土)野外実習:予備日11月4日(日)
 11月17日(土)学習のまとめ・発表に向けて
 12月15日(土)成果発表会
 12月22日(土)修了式
時 間:午前10時~12時。野外実習は午前10時~午後4時。
場 所:博物館講堂、野外(市内)
定 員:50人(応募多数の場合、平塚市在住者優先のうえ抽選)
申 込:往復はがきに行事名、氏名、住所、電話番号を記入し、8月25日(土)(消印有効)までに申込。

平塚に住む人々が平塚の町や地域に目を向け、地域を知り、考えるための講座です。博物館の地質・生物・天文・歴史・考古・民俗の各分野の総合的な視点で地域を見つめ、考えていきます。講座は講義、野外実習、学習成果発表で構成され、学習の成果を発表します。全11回のうち発表会を含む8回以上受講可能な方に限ります。

天文古 雑貨団シアトリカル・プラネタリウム mission.38「まずますマーズ」
8月21日(火)①午後2時30分~午後4時、②午後6時30分~午後8時
観覧料:200円(18歳未満65歳以上無料)
場 所:プラネタリウム室
定 員:各回60人
申 込:8月7日(火)午前10時より電話申込(先着順)

演劇、ダンス、音楽、そしてプラネタリウムが融合した雑貨団のシアトリカル・プラネタリウム。38作目の今夏は、もちろん火星がテーマ!今回はいったいどんなドタバタが巻き起こるのか起こらないのか!?乞うご期待!

生物 自然教室「夕方の鳥たちを見よう」
9月1日(土)午後3時30分~午後5時30分
講 師:こまたん
場 所:金目川・高麗大橋周辺(桜ヶ丘公園集合)
定 員:15人(応募多数時抽選)
参 加:往復はがきに住所、氏名、電話番号を記入し、8月22日(水)(消印有効)までに申し込む。またはmuse-event@city.hiratsuka.kanagawa.jpに必要事項を記入して申し込む(締切同日)。
備 考:備 考:雨天時は中止。小学生以下は保護者同伴のこと

夏の夕方の野鳥たちの活動を、水辺やその周辺に観察します。

自由参加の行事

天文 星を見る会「火星と土星を見よう」
8月10日(金)午後8時~午後9時45分
会 場:博物館屋上

大接近後の火星と今が旬の土星を望遠鏡で観察します。

天文 星を見る会「伝統的七夕を楽しもう」
8月17日(金)午後8時~午後9時45分
会 場:博物館屋上

この日は旧暦の七夕。織姫星や彦星を見てみましょう。見頃を迎えている火星や土星も観察します。

天文 星を見る会「火星と夏の星を見よう」
9月7日(金)午後7時~午後8時30分
会 場:博物館屋上

まだまだ大きく見える火星と、まだまだ空高くに見える夏の星を観察します。

全分野 イブニング・ミュージアム・ウィーク
 8月 7日(火)赤い石の伝承
 8月 8日(水)宇宙は赤かった?-赤い光で満ちる宇宙-
 8月 9日(木)ギジカラーで写そう-赤外線撮影入門-
 8月10日(金)相模国の赤烏-古代の祥瑞-
 8月11日(土)村絵図の中の赤い線
 8月12日(日)赤色の呪力
時 間:午後6時~午後6時50分(入館は午後6時30分まで)
定 員:各回70人(先着順)
会 場:講堂

開館時間を午後7時まで延長して、「赤」をテーマに各分野で講演をします。

自然 「"赤"の科学」展関連行事「分光器を作ろう」
8月2日(木)午後1時~午後1時50分
参 加:時間内であればいつでも参加できます。工作時間は10~15分。
会 場:博物館2階 情報コーナー前

光を虹に分ける装置を工作し、いろいろな光を観察します。

自然 「"赤"の科学」展関連行事「赤い宝石を探し出そう」
8月16日(木)午後1時~午後1時50分
参 加:時間内であればいつでも参加できます。工作時間は10~15分。
会 場:博物館2階 情報コーナー前

火山灰の中から、ガーネット(ざくろ石)のかけらを探します。

ご利用案内

行事に参加するには

参加募集の申し込み方法をご確認下さい。年間会員制の行事の会員募集は3月ころに行ないます。
なお行事のお知らせは当ホームページのほか、平塚市役所の広報誌「広報ひらつか」や、当館で発行する情報誌「あなたと博物館」(月刊)でも見ることができます。

申し込んだ行事に欠席する時は

電話で欠席するむねを連絡してください。特に、野外行事の場合には早めにご連絡を。

往復はがきでの申し込みについて

必ず、氏名・住所・電話番号を書き、返信用ハガキには自分の住所氏名を書いて送ってください。また、1枚のハガキでは、1つの行事だけを申し込んでください。家族の方の場合は、特に指示のない限り1枚のハガキでかまいません。
なお、定員のある行事では、応募が多数の場合には抽選を行います。
往復はがきの料金が124円に変更になっていますので、ご注意ください。

「あなたと博物館」の定期購読について
平塚市博物館の事業や近況は、博物館広報紙「あなたと博物館」(毎月1日ころ発行)にも掲載しています。
「あなたと博物館」を定期的に購読したい方は、封筒に送付希望期間分の82円切手(1年間の場合は12枚)と購読を希望する期間を書いたメモ(例:平成26年4月~平成27年3月)を入れて当館までご送付ください。(封書の表書きに「あなたと博物館申込」と赤字で書いてください。)

「あなたと博物館」はこちらからも閲覧できます。

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