みんなで調べよう「平塚のカマキリ」<2023年9月~2024年2月>
平塚市博物館公式ページ

博物館では2023年9月から2024年2月までの期間、平塚市内のカマキリの仲間の分布調査をします。
近年分布の拡大が懸念されているムネアカハラビロカマキリが平塚でも分布を広げてる?
在来のカマキリはどのくらいいるの?
ぜひみなさんも調査に参加してみませんか?
調査方法は写真に撮って送るだけ。
いつものお散歩やお出かけ、お庭や公園で見つけたカマキリを写真に撮って、博物館に送ってください。
みなさんからのメールがカマキリを知る一歩になります。
・野外ガイダンス幼虫編の募集開始の連絡が欲しい方は、行事案内のページより参加登録をお願いします。
<この調査は平岡幼稚園と平塚市博物館の共催で行っています。>
- カマキリの種類:
- 平塚市内で今までに見つかっているカマキリはオオカマキリ、カマキリ(チョウセンカマキリ)、コカマキリ、ハラビロカマキリ、ムネアカハラビロカマキリの5種類。
この5種類の見分け方は↓のPDF(外部リンク)をご覧ください。
- ひらつかのカマキリ見分け方図鑑 Web版(1.22MB)(外部リンク:平岡幼稚園のHPに移動します)

- 「ひらつかのカマキリ見分け方図鑑」の紙版は博物館でも配布します。(9月1日~ なくなり次第終了です。)
写真の撮影ポイント:
カマキリは顔や背中からの写真だと種類までは特定できません。なので以下の場所を狙って撮影してみてください。
1)前足の付け根
(前足の付け根の色はオオカマキリとカマキリ(チョウセンカマキリ)の見分けるポイントになります。)
2)前足の内側
(内側の模様でコカマキリかどうかがわかります。また基節(人の二の腕みたいに見えるところ)上部の突起は、コカマキリとムネアカハラビロカマキリを見分けるポイントになります。)
3)胸
(前足と後ろ足の間の部分を前から撮影してください。ここの色と模様は、コカマキリとムネアカハラビロカマキリを見分けるポイントになります。)
4)広げた後ろばね
(捕まえて手で広げないとなかなか撮れないかもしれません。ここの色と模様は、オオカマキリとカマキリ(チョウセンカマキリ)の見分けるポイントになります。)
5)お腹
(お腹の太さや先端の形状でオスかメスかわかります。)
撮影したら(上記のポイント全部が写ってなくてもOK!)、
・撮影した場所(なるべく詳しく)
・日時
・撮影者の名前
をメールの本文に書いて、写真を博物館にメールで送ってください。
また、冬になって成虫がいなくなったら卵鞘の調査で分布を調べます。
カマキリの卵を見つけたら、その写真も送ってください。
頑張って探したけど見つからなかった場合は、その場所を教えてください。
いなかった情報もとても大切です。
- 送付先メールアドレス:
- muse-kamakiri(アットマーク)city.hiratsuka.kanagawa.jp(送る時は(アットマーク)を@に変えて送信してください。)
※このメールアドレスはカマキリ調査の写真送付用です。調査に関わりのないご連絡にはお答えできません。
また、メールへの返信には数日~1週間を要する場合がありますので、調査に関するお問い合わせでお急ぎの場合はお電話でご連絡ください。
- 平塚市博物館 平塚市浅間町12-41 Tel.0463-33-5111
平塚市博物館 254-0041 神奈川県 平塚市
浅間町12-41
電話:0463‐33‐5111 Fax.0463-31-3949