札場町43-9路傍 |
区画整理で札場町44竏窒Xから昭和52年に市有地である現在地に移った。鳥居柱左に「昭和五十七年九月吉日」、右に「氏子中」、扁額に「北町女大門」の文字が入る。 鳥居の奥、道祖神の祠手前にはブロックの中に白い玉石を敷き詰めた上に線香立がのる。この白石も須賀ではいくつかの道祖神で眼にすることができる。 うやうやしく二重の祠の中に双体像が祀られている。女大門の講中は33軒である。 |
![]() 昭和52年(1977)文字塔(手前) 鳥居左前に社号塔というべき文字塔が建つ。<形>自然石 <材>安山岩 <寸>51×20×10 <銘>(正)女大門道祖神 (裏)昭和五十二年七月五日 移転記念講中一同 |
![]() 平成6年(1994)双体像 像容は隣の男大門をモデルにしたかと思えるくらい似ている。<形>櫛型 <材>凝灰岩 <寸>37×24×11 <銘>無し |
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![]() セエトバライの日 セエトバライ当日は道祖神前にロープを渡して幟をかけ、宿の家が供物をあげる。 |