Recent Posts

  • 平塚学講座の修了式が行われました

    2月24日(土)に平塚学講座の修了式が行われました。 平塚学講座は、平塚について総合的に学び、地域について知見を深めるための分野横断型の講座です。9月から分野別の講義で基礎知識を得たあと、各自が興味を持ったテーマを調査し […]

  • 豆びなを展示しました!

    昨年の特別展「女の子と男の子のお雛さま~桃と端午の節句人形~」で大人気だった、豆ひな人形を1階常設展示室古民家「相模の家」前に展示しました。コレクションは、市内山下にお住いの堤さんご夫妻から寄贈されたもので、その数なんと […]

  • 古文書講読会の文化祭準備

    今日は古文書講読会の活動日。2月4日(日)から開催される博物館文化祭の準備を行いました。 今回、古文書講読会は「江戸時代の土地争い~文久三年公事日記から~」をテーマに展示と報告会での発表をする予定です。 まずは、展示パネ […]

  • 研究者の卵が語る月のお話

    去る1月13日(土)、天文講演会「研究者の卵が語る月のお話 ~月のきほんから将来ミッションまで~」が開催されました。 講師の小野寺さんは平塚出身の大学院(修士課程1年生)で、現在も平塚市博物館でときおりアルバイトをしてく […]

  • 古楽器で奏でるギリシャ神話の星めぐり

    年の瀬も迫った12月26日(火)、プラネタリウム・コンサート「古楽器で奏でるギリシャ神話の星めぐり」を開催しました。 リコーダーやチェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバなどによるバロック音楽の演奏とともにギリシャ神話の朗読と星 […]

  • ひらつかの村絵図を歩く

    秋期特別展『ひらつかの村絵図を読む』の関連行事として、11月12日に「ひらつかの村絵図を歩く」を実施しました。 晴天に恵まれ30人の参加者とともに、江戸時代の南原村絵図のコピーを片手に現代の南原地区を歩きました。 &nb […]

  • 第2回 鹿角製釣り針実験を実施しました

    11月2日の古代生活実験室は、 鹿の角で作った釣り針の実釣実験を実施しました。 第1回が2013年ですから、実に4年ぶりです。   場所は、相模川河口釣り場の最南端、前回工事中で入れなかったところ。 ラバージグ […]

  • 平塚宿の石仏めぐり

    10月29日(日)に予定していた平塚宿の石仏めぐりは、台風22号の接近による大雨のため現地見学会はやむなく中止、博物館内で平塚宿の石造物を解説しました。解説には石仏を調べる会の会員8名があたりました。急ごしらえの画像資料 […]

  • 秋期特別展 開幕

    10月21日(土)、秋期特別展「ひらつかの村絵図を読む」が開幕しました。展示室内にはところ狭しと平塚市内に遺された絵図が展示されています。市域の絵図が万遍なく遺されているわけではありませんが、皆さんがお住まいの地域のもの […]

  • 相模川流域ジオツアー「秦野盆地の地形と地層」の下見調査

    昨年から始まった野外観察入門講座「相模川流域ジオツアー入門」は、地質や地形を中心に、そこに関わる人々の営みの歴史にも着目して、野外を実際に歩いて学ぼうという入門講座です。 今年度第1回は「秦野盆地の地形と地層」ということ […]